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【「パンどろぼうひろば さっぽろ」開催見合わせに関するお知らせとお詫び】:10月2日(金)よりサッポロファクトリー特設会場にて開催を予定していた体験型イベント「パンどろぼうひろば さっぽろ」は開催を見合わせることとなりました。心よりお詫び申し上げます。

ヒグマ最前線

企業だけじゃない“情報漏洩” 個人でできる対策は ニセアプリ被害を防ぐには

個人情報の漏洩が社会問題になる中、企業だけでなく私たち個人できる対策はあるのか取材しました。

大手企業を中心に相次ぐ個人情報の漏えい。外部からの不正アクセスによって、氏名や住所、運転免許証の情報など大量の顧客情報が外部に流出し、不安が広がっています。


立命館大学情報理工学部上原哲太郎教授)
「(一連の個人情報の漏えいは)スマートフォンのアプリを提供している会社のスマートフォンに登録するような情報が漏えいしているというのが大変多いというのが特徴的」


何を目的に、個人情報が狙われているのでしょうか?

立命館大学情報理工学部上原哲太郎教授)
「直接悪用するということはほぼない。だいたいの場合はこれを転売するということになります。転売された情報が流通する中で悪用したい人たちがまた逆にそういう情報を買うというような市場が形成されている」。


サイバー攻撃から企業などを守るホワイトハッカーを育てている専門学校。

クリックしただけで個人情報が抜き取られるURL付きの詐欺メールは、AIを使って数分で作ることができるといいます。


ITメディア学科3年生髙柳颯汰さん)
「よくある傾向としては『重要』であったり『本日中にご対応ください』であったりのような文章で焦らせるのが結構多いのかなと思います」。

PCさらに、本物そっくりの偽のアプリを起動してしまうと、こんな被害も。


ITメディア学科3年生髙柳颯汰さん
「例えばこの状態でこのようなフォームで個人情報を入力してしまうとこちらの攻撃してきた側のパソコンの方に何を入力したかというのがバレてしまうといった感じになっています」。

偽のアプリを防ぐ方法としては、ウイルス対策ソフトが有効なほか、誤ってダウンロードしてしまった場合は、すぐに削除してほしいということです。

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