<続報>住宅から腐敗の進んだ男性遺体 刺し傷などなし「家族と連絡が取れない」で発覚 小樽市
2026年10月 7日 20:58 掲載
10月7日昼前、北海道・小樽市の住宅で腐敗が進んだ男性の遺体が見つかりました。警察は事件の可能性も視野に調べています。
7日午前11時過ぎ、小樽市見晴町の住宅で「家族と連絡がとれない」と住人の関係者から警察に通報がありました。通報を受けて警察と消防が住宅を訪れたところ、中から男性の遺体が見つかりました。
警察によりますと遺体に刺されたような外傷はなく、死後、相当の日数が経っているとみられ腐敗が進んでいたということです。警察はこの住宅の家族構成について明らかにしていませんが、世帯主とみられる男性は施設にいて連絡が取れているということです。警察は事件の可能性も視野に調べていて、8日に遺体の司法解剖を行い、死因や身元の特定を進める方針です。



















