腐敗した遺体が発見された住宅 世帯主は施設に入所中 警察が身元の確認を急ぐ 北海道小樽市
2026年10月 8日 19:13 掲載
男性の遺体が発見された小樽市見晴町の住宅で、8日午前10時ごろから現場検証が行われました。
吉本湧生我アナウンサー「今、捜査員が玄関の前でブルーシートを広げています。捜査員が家の中に入っていきました」
7日午前11時すぎ、小樽市見晴町の住宅で「家族と連絡が取れない」と住人の関係者から警察に通報がありました。警察と消防が住宅を訪れたところ、中から男性の遺体を発見。死後数か月前後とみられ、激しく腐敗していたといいます。
吉本アナウンサー「近所の方によりますと、この家には家族3人が暮らしていたということです」
近くに住む人「お父さんと娘さんとお兄さんも一緒にいたのかな。びっくりですよね。黄色い線が張ってあって、何事だろうと。3時半過ぎに帰ってきたときもそのままだったので、やばいなと」
発見された遺体に刺し傷などの目立った外傷はありませんでしたが、捜査関係者によりますと、遺体は布団のようなものに包まれた状態で、寝室ではない場所で発見されたということです。
また、現場となった住宅の世帯主の男性は施設にいて、連絡が取れているといいます。
警察は男性の身元の確認を急ぐとともに、遺棄された疑いがあるとみて調べを進めています。



















