札幌市でインフルエンザ注意報 統計開始以来2番目の早さ 大きな流行になる恐れ
2026年10月 8日 18:44 掲載
流行は急拡大する可能性があります。札幌市は8日、インフルエンザ注意報を発表しました。統計開始以来、2番目の早さです。
札幌市によりますと、4日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数が、平均で10.95人となりました。基準となる10を超えたため、市はインフルエンザ注意報を発表しました。
1999年の統計開始以来2番目の早さで、今後、大きな流行が発生する可能性が高いということです。
札幌市のほか、旭川市や岩見沢など11の保健所管内で注意報が発表されています。
札幌市では、報告のあった患者のうち19歳以下が7割以上を占めていて、8日は市内21の小中学校で学年・学級閉鎖となりました。



















