公安調査庁が札幌のアレフ施設へ立ち入り検査 松本智津夫元死刑囚の写真や教材を確認
2026年10月 9日 18:06 掲載
公安調査庁は札幌市内のオウム真理教の後継団体「アレフ」の施設で行った立ち入り検査で、施設内で見つかったかつての教祖の写真などを公開しました。
札幌市白石区の施設で撮影された写真では、台の中心にオウム真理教のかつての教祖・麻原彰晃こと松本智津夫元死刑囚の写真があるのが確認できます。
公安調査庁は今月6日、白石区と豊平区にある「アレフ」の施設に対し、立ち入り検査を行いました。
検査は団体規制法に基づくもので、施設の利用状況や活動実態などを調べる目的で行われました。
公安調査庁によりますと、施設の利用状況を検査し、多数の松本元死刑囚の写真や教材などが施設内で確認されたということです。


















