女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」の選手らが札幌市内の小学校を訪れ児童と交流
2026年10月11日 16:16 掲載
女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」の選手らが札幌市内の小学校を訪れ、およそ80人の児童と交流しました。
9日(金)、札幌市豊平区の札幌市立月寒小学校を訪れたのは女子アイスホッケー日本代表「スマイルジャパン」の伊藤麻琴選手と元女子日本代表キャプテンの大澤ちほさんです。
この学校訪問は15日から同区の「月寒体育館」で行われるアイスホッケー女子アジア選手権にあわせて行われました。
参加した4年生およそ80人は、伊藤選手や大澤さんによるアイスホッケーの防具などの説明を聞いたほか、スティックを使いシュートを打ちました。
体験した児童は「ゴールに入れるのが難しかったけど、楽しかった」などと笑顔を見せました。
伊藤選手は児童に対して「いろんなことに挑戦してもらえたら」とそれぞれが描く夢に対してエールを送りました。
アイスホッケー女子アジア選手権は15日(木)から18日(日)まで札幌市豊平区の「月寒体育館」で行われます。


















