小樽市の住宅で男性遺体が見つかった事件で妹を逮捕 死亡した兄のキャッシュカードで現金引き出した疑い
2026年10月12日 10:46 掲載
今月7日、小樽市の住宅で遺体で見つかった男性の名義のキャッシュカードを使用し現金を引き出した疑いで、男性の妹が逮捕されました。
窃盗の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の石場真澄美容疑者(49)です。
今月4日、真澄美容疑者は小樽市の住宅から遺体で発見された兄の石場哲弥さん(52)名義のキャッシュカードを使い、小樽市にある郵便局のATMから現金20万円を引き出して盗んだ疑いが持たれています。
真澄美容疑者は調べに対し、「弁解のしようがありません」と容疑を認めています。
警察によりますと、今月7日に兄の哲弥さんの遺体が発見された事件の捜査の過程で、妹の真澄美容疑者が哲弥さんの口座から現金を引き出した疑いが浮上したということです。
警察は死体遺棄事件も視野に捜査を進めていて、真澄美容疑者の関与についても調べを進める方針です。


















