衣類の黄ばみを落とすコツをプロが伝授 衣替えの季節の「しまい洗い」 自宅で簡単に
2026年10月15日 18:44 掲載
だんだんと寒くなる時期ですが、衣替えをしようという方は注意が必要です。
衣類を長い間保管する際に重要なのが、黄ばみなどを落とすいわゆる「しまい洗い」です。その極意をプロに教えてもらいました。
夏に使い回した白いシャツ。黄ばんだ汚れがしみついています。
衣替えの季節。洗濯する前に染みついた汚れを取る「しまい洗い」が重要ですが、実は自宅でも簡単にできるといいます。
Jabba・Ring竹内康店長「保温容器にお風呂のお湯(40~41度)が入っていて、酵素が入っている粉末洗剤と酸素系の漂白剤が入っている洗剤を溶かしていきます」
保温できる発泡スチロールなどの容器を使うのがポイント。汚れを落とす酵素がはたらきやすくなるといいます。1時間以上入れておくと・・・。
竹内店長「(だいぶ汚れが落ちていますね)もう少し時間を長く置いておけば、完璧に取れると思います。半年とか1年前、もっとそれ以上の昔についたシミは黄ばみが強くなる。その場合は一昼夜とかやらないとなかなか取れないのが多い」
あとは、いつも通りの洗濯をするだけです。
続いては、ダウンジャケットの首元の汚れ。こちらも先ほどの粉末洗剤を混ぜたお湯と洗濯石けんを使えば、簡単に落とすことができます。
竹内店長「粉末洗剤を混ぜたお湯をつけて、洗濯石けんを塗りこんでいく。もんであげると石けんが中に入っていって、もう1回すすぐときれいになる」
洗剤とお湯の量は、洗剤商品の使用量や汚れ具合に合わせるとよいということです。
「しまい洗い」でしっかりと汚れを落として、次の季節を迎えましょう。


















