約4年にわたり無免許運転 更別消防団の男性団員を懲戒免職 村の公用車も1度運転 追突事故で発覚
2026年10月13日 14:21 掲載
4年にわたり無免許運転をしていたとして北海道の更別消防団は30代の男性消防団員を懲戒免職としました。
更別消防署によりますと、10月7日付で懲戒免職となった30代の男性団員は9月24日、村内で自家用車を運転中に追突事故に遭い、警察の調べで無免許であることが発覚しました。
男性団員は2022年に免許を失効した後も、日常的に無免許で運転をしていたということです。
この期間中、消防車の運転はしていませんでしたが、家庭を巡回して火災予防を呼びかける際、村の公用車を1度運転していました。
更別消防署は「地域防災の要であるべき団員が、このような事態を起こし村民の皆様の信頼を損なうことになり、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。


















