「北海道宇宙サミット」帯広市で始まる 人工衛星用ロケット発射場「LC1」の活用など議論
2026年10月15日 18:18 掲載
宇宙ビジネスの最新情報が集まる「北海道宇宙サミット」が、帯広市で始まりました。
「北海道宇宙サミット」は、国内外の専門家による宇宙ビジネスの最新情報についての講演や参加者らによるビジネスマッチングが行われる日本最大級の宇宙ビジネスカンファレンスで、今年で6回目の開催となります。
今回の主なテーマは、14日に大樹町で大部分の工事が完了した人工衛星用ロケットの発射場「LC1」を活用した今後の事業展開についてです。
LC1を運営する「SPACE COTAN」小田切義憲社長
「ロケットを打ち上げる発射場不足が大きな課題になっています」
小田切社長は「少しでも多くのロケットが打ち上げられるような環境整備をしたい」と、今後の方針を示しました。


















