伝統の打瀬船が野付湾へ 秋のホッカイシマエビ漁が2年ぶりに解禁 北海道別海町
2026年10月16日 11:54 掲載
資源量が少なく去年は中止となった道東の別海町で行われる秋のホッカイシマエビ漁がきょう(16日)解禁となりました。
別海町の野付湾では、風を受けて動く打瀬船を使った伝統的な漁法で例年、夏と秋の2回、ホッカイシマエビ漁が行われます。
去年は操業前の調査で資源量が少なく、秋の漁が中止されていましたが、今年の調査では343万匹程度のホッカイシマエビが確認されたため、きょう漁が解禁されました。
漁師
「今年は期待できそうですね。初日としてはいい」
例年、漁は1カ月ほど行われますが、今年は資源量確保のため、今月24日までの予定です。


















