北海道インフル急増 過去10年で最も早い“インフル注意報” 去年より3週早く 感染防止呼びかけ
2026年10月16日 17:04 掲載
インフルエンザの感染者が急増しています。
きのう(16日)北海道に今シーズン初となるインフルエンザ注意報が発表されました。
道によりますと、5日から11日における定点当たりの報告数が16.21人と、注意報の基準となる10人を上回りました。
北海道全体でのインフルエンザ注意報は過去10年で最も早く、去年より3週早い発表です。
ここ数年の傾向では注意報発表後、数週間で警報レベルに上がることが多いということで、道は感染拡大防止のため、できるだけ人混みを避けるとともに、手洗いや咳エチケットといった感染防止に努めるよう呼びかけています。


















