【網走・山林火災】自衛隊ヘリが消火開始 75ヘクタール焼失もけが人なし 道が自衛隊に災害派遣要請
2026年10月16日 15:56 掲載
きのう(15日)夕方、北海道網走市の能取湖近くで発生した山林火災で道はけさ(16日)自衛隊に災害派遣を要請し自衛隊のヘリコプターによる消火活動が続いています。
空撮リポート)
「きのうの夕方出火した国有林での林野火災は一夜明けたきょうもまだ燃え続けています」。
きのう(15日)午後5時半ごろ、網走市美岬の国有林で「対岸から火が見える」と消防に通報がありました。
きのう(15日)夜は山頂付近で火は確認できるものの消防車が火元に近づけない状態でした。
大矢朋カメラマン)
「8時40分、自衛隊のヘリが到着しました。自衛隊のヘリが消火活動を開始しました」。
道は延焼が続いていることから、午前8時25分に自衛隊に災害派遣を要請し、ヘリコプターによる消火活動が行われました。
市によりますとこれまでに、およそ75ヘクタールが焼けたとみられています。
現在も消し止められていませんが、今のところ建物への延焼やけが人は確認されていないということです。


















