北海道十勝岳の噴火警戒レベル「2」に引き下げ 入山規制を解除、火口周辺約1.5kmは警戒継続
2026年10月16日 18:08 掲載
きょう(16日)札幌管区気象台は大雪山系・十勝岳の噴火警戒レベルについて「入山規制」を示す3から「火口周辺規制」を示す2に引き下げました。
札幌管区気象台によりますと、先月13日以降、十勝岳では振幅の大きな火山性地震が発生しておらず規模の小さなものを含めて地震は少ない状態だとということです。
このため午前10時に噴火警戒レベルを3から2に引き下げました。
香山芽郁記者
「噴火警戒レベルが3の際はこちら道道966号が通行止めとなっていましたがきょうの午前中に通行止めは解除となりました」
気象台は引き続き火口からおよそ1・5キロの範囲では噴火に伴う大きな噴石に警戒するよう呼びかけています。


















