住宅地近くでクマ1頭を駆除、札幌市が山林での単独行動やゴミの持ち帰りを呼びかけ
2026年10月16日 18:07 掲載
札幌市南区できのう(15日)夜、クマ1頭が箱わなで捕獲され、きょう(16日)、ハンターによって駆除されました。
札幌市によりますときのう(15日)午後11時半ごろ、札幌市南区北ノ沢で今月(10月)13日から設置していた箱わなにクマ1頭が、捕獲されました。
クマはきょう(16日)午前10時ごろにハンターにより銃で駆除されたということです。
駆除されたのはメスのクマで、クマは体長149.5cm、体高77.5cm、掌の大きさは左右いずれも幅12cmだということです。
現場は住宅地からおよそ300m離れた山の中で、札幌市は、この時季はクマの活動が活発になるとして「秋のヒグマ注意特別期間」を設けていて山林では1人で行動しないことや食べ物やごみを必ず持ち帰るよう注意を呼びかけています。


















