「地元の皆さんの意見が大切」…笹川原子力防災担当大臣が鈴木北海道知事や泊原発周辺自治体の町村長と面談
2026年10月17日 12:12 掲載
17日、笹川原子力防災担当大臣は、鈴木北海道知事と面談し、泊原発での事故発生時の避難計画などについて意見交換をしました。
道庁を訪れたのは、笹川原子力防災担当大臣です。
来月6日から泊地域で行う原子力災害を想定した訓練における、国と道の連携を確認しました。
面談後は共和町の原子力防災センターに移動し、泊村など4自治体の町村長と意見を交わしました。
「複合災害と呼ばれることの対策も念頭にしていかなければなりません。
■笹川原子力防災担当大臣
地元の皆さんの意見が大切だと思うので、(避難計画などに)反映させていく」
笹川大臣は午後、泊原発や事故が起きた際の退避場所に指定されている老人ホームを視察する予定です。


















