「感慨深いです。」 大きさはふつうのキャベツのおよそ10倍…札幌の伝統野菜「札幌大球」収穫が行われる
2026年10月18日 12:30 掲載
大きさはふつうのキャベツのおよそ10倍。
「札幌大球」の収穫が18日、札幌で行われました。
直径およそ50センチ、重さは10キロほど。
ふつうのキャベツのおよそ10倍の大きさに育った「札幌大球」です。
明治時代から市民の冬用の保存食としてニシン漬けなどに使われた札幌の伝統野菜で、いまは市民団体が畑のオーナーを募集し、栽培の伝統を受け継いでいます。
■収穫した人
「めっちゃ大きくてびっくり 中華料理にして食べたい」
「感慨深いです。」
「(管理者が)生育状況をアップデートしてくれていて、その様子をみるだけでワクワクていました。」
収穫した札幌大球は早速家で食べたり、他のオーナーに送るなどするということです。


















