胆振の豊浦町で地震による津波が発生したことを想定して避難訓練 仮設のベッドやトイレも体験
2026年10月18日 18:29 掲載
胆振の豊浦町で地震による津波が発生したことを想定して避難訓練が行われ、町民らが避難所での生活などを体験しました。
津波警報が発表されたことを想定し行われた訓練。
沿岸部に住む町民69人が参加し、開設された避難所までの道順を確認したほか、段ボールでできた仮設のベッドやトイレなど、避難所での生活を体験しました。
豊浦町民「実際に見たのは初めてだったので、これが準備されているんだったら家から何を持ってくればいいのかは想像できた」。
終了後のワークショップでは、今回の訓練を振り返り、改善点や不安な点などを町民同士で話し合っていました。


















