【放火の可能性も】江別市でごみステーション焼ける 近くでは先月もごみ箱燃える
2026年10月19日 16:03 掲載
18日未明、江別市内のアパートのごみステーションで、ごみが焼ける不審火がありました。近くの共同住宅でも先月、ごみ箱が焼ける不審火があり、警察は放火の可能性もあるとみて捜査しています。
石崎記者リポート「住宅街にあるこちらのごみステーションから火が出ました。中には紙や缶などが燃えた跡が確認できます」
不審火があったのは江別市文京台東町のアパートにあるごみステーションです。18日午前1時半ごろ、目撃した人から「ゴミ捨て場から火柱が上がっている」と警察に通報がありました。
警察によりますと火はおよそ30分後に消し止められましたが、ごみステーションに捨てられていた古紙やアルミ缶などが焼けたということです。
地域住民「早いこと解決してもらいたい。危なくて。本当に危ない」
近くの大学に通う学生「連続で起きているみたいな話もあるので、ちょっと心配なところはありますね。」
今回の現場からおよそ50メートル離れた共同住宅でも先月同じようにごみ箱が焼ける不審火があり、警察は放火の可能性もあるとみ捜査しています。


















