「船の構造などの情報収集が特に大事」苫小牧海保、フェリー内で火が出たという想定で消防と初の合同訓練
2026年10月19日 18:22 掲載
苫小牧海上保安署は、フェリーで火災が起きた際により素早く救助活動ができるよう消防と初の合同訓練を行いました。
苫小牧港西港区で行われた訓練は、着岸中のフェリー内でトラックの荷台から火が出たという想定で行われ海保や消防などおよそ50人が参加しました。
着岸中の船での火災は消防が主体となって消火活動や救助を行うため、海保と消防間での連絡系統の確認や実際に船内で消火するまでの手順の確認などが行われました。
訓練に参加した苫小牧消防本部は「フェリーでの火災は船の構造などの情報収集が特に大事」としていて今後も訓練を実施していきたいと話しています。


















