事業者登録をせずに代金を受け取ってホテルの手配 標津町の観光協会に道が行政指導
2026年10月20日 18:18 掲載
道東の標津町の観光協会が事業者登録をせずに代金を受け取ってホテルの手配などをしたとして8月に道から行政指導を受けていたことが分かりました。
南知床標津町観光協会は2月、留学生を支援する団体から研修旅行でのホテルやアクティビティの手配を依頼されました。
その際、観光協会は国や道への申請が必要な旅行業者としての登録をしていないにも関わらず、事務手数料などとしておよそ25万円を受け取っていたということです。
道は「無登録営業」にあたるとして8月に口頭での行政指導を行いました。
観光協会はHTBの取材に対し「書類の準備が遅れた。手数料は協会の運営費にあてた」と話しています。


















