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道内の配達灯油が最高値158.8円に、高騰止まらず 中東情勢影響で政府が補助へ

灯油価格の高騰が止まりません。
道内の1リットルあたりの灯油価格は158.8円と前の週からさらに上がり、最高値を更新しました。
資源エネルギー庁によりますと、おととい(19日)時点の調査で道内の配達灯油の1リットルあたりの価格は158.8円となり、記録のある1990年8月以降、最も高い価格となりました。
中東情勢による国際的な価格高騰により、輸入灯油の調達に難航していることや、元売り業者の出荷制限などによる流通の目詰まりが起きていることが要因と考えられています。
政府は国内の灯油の必要量は確保済と強調したうえで、来月から来年3月まで、輸入灯油と国内産との差額に補助金を支給するなど価格高騰対策をすすめるとしています。

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