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「街の幸福度ランキング」発表 道内1位は6年連続で上川にあるあの町!「今は子育て支援もすごく充実」

大手不動産会社の大東建託が調査した「街の幸福度ランキング」がきょう(21日)発表されました。道内の1位には6年連続で上川にあるあの町が選ばれました。

麗澤大学教授大東建託賃貸未来研究所 宗健さん)
「街の幸福度自治体ランキング、第3位東川町、第2位安平町、そして第1位東神楽町ということになっています。東神楽町は6年連続の1位となっています」。

地域住民の満足度を調査して発表された「街の幸福度ランキング」。

見事6年連続1位となった東神楽町は旭川の隣、花や緑があふれる自然豊かな町です。また、旭川空港がある町として本州からのアクセスが良いことでも知られています。

住民)
「やっぱり町がきれい、今は子育て支援もすごく充実している」。
「花の町ですよね やっぱりきれいですよ いつも手入れしてあって」。
(1位に選ばれて) 「やっぱり嬉しいですよね。住んでて良かったなと」。

平成のはじめまでは6000人弱だった人口は30年間で増え、現在はおよそ1万人が暮らしています。

麗澤大学教授大東建託賃貸未来研究所 宗健さん)
「(東神楽町は)旭川市から新しく家を買って移り住んできたファミリー世帯が非常に多い町ですから、旭川市の都市の利便性と東神楽町の静かな環境の両方を享受して、非常に評価が高くなっているというのが1位の背景にあるんだと思う」。

「町の幸福度ランキング」はこちら。

去年上位だった胆振の安平町と上川の東川町が今年も2位と3位に入っていますが、4位には去年圏外だった道南の八雲町がランクインしています。

八雲町は日本で唯一太平洋と日本海に面していて、酪農と水産業が盛んな町。

麗澤大学教授大東建託賃貸未来研究所 宗健)
「今年の回答者に非常に八雲町は高齢の方が多くて、長くその町に住んできたという方々の幸福度が非常に高いという背景があって、そういう方々にとっては非常に八雲町は住みやすい町なんだろうと思います」。

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