札幌の冬を彩るホワイトイルミネーション 大通公園オブジェが10年ぶりリニューアル 中島公園に新会場
2026年10月22日 18:02 掲載
冬の札幌の街を彩る「さっぽろホワイトイルミネーション」。今年から変わるオブジェのデザインが発表されました。
黄色く光り輝くダイナミックな光のアーチ。大通公園の大型オブジェが10年ぶりにリニューアルするなど、今年から大きく変わります。
さっぽろホワイトイルミネーション実行委員会・笹原晶博会長
「毎年1年ずつ、3年かけてリニューアルを計画していて、今年はメインとなる3丁目の会場のオブジェを一新するという計画になっています」
3丁目会場の新たなオブジェは、高さおよそ10m・幅およそ35mにのぼり、光の波をイメージしたアーチをくぐれるということです。
笹原会長「今年で46回目を迎えます。昨年よりも電球がさらに5万個増え、82万個のイベントになっています」
また今年から新たな会場として加わる中島公園では、光るバルーンを配置し、アートと体験型の楽しめる仕掛けを準備する予定だということです。


















