今年で100回目…北海道内最大規模の美術展「道展」開催中 最高賞に旭川市・大石朋生さんの日本画
2026年10月24日 12:34 掲載
札幌で開催中の「道展」は今回で100回目です。
最高賞には日本画が選ばれました。
大正時代から続く北海道内最大規模の美術展、「道展」。
終戦の年である1945年とコロナ禍の2020年を除き毎年開催されていて、今回が100回目です。
最高賞となる「100周年記念大賞」に選ばれたのは、旭川市の大石朋生さんの日本画「混沌の華」で、余白を生かした省略表現の美しさと、半抽象的でありながら花々の存在感が際立っている点が評価されました。
100周年記念の「道展」は25日まで札幌市民ギャラリーで開催されています。


















