道新記者拘束問題 鈴木宗男参議院議員 領事面会の重要性を強調
2026年10月25日 23:28 掲載
ロシア当局が北海道新聞の記者を拘束した問題について、鈴木宗男参議院議員は、領事面会の実現の重要性を強調しました。
鈴木宗男参議院議員は、拘束された記者について、ロシア大使館などを通じて人道的な配慮を求め、健康状態などの情報収集を続けているとしています。
ロシア当局は、13日、サハリン州駐在の北海道新聞の記者をスパイ容疑で拘束したと発表しました。
日ロ間の領事条約では、拘束から4日以内に領事面会をする取り決めとなっていますが、23日時点で面会は実現していません。
鈴木宗男参議院議員「外交努力をまずしっかりやって、領事面会を果たして。それから次の人道的な見地からいろいろお願いをする。これに尽きると思う」


















