JALの札幌-東京便が就航75周年 新千歳空港で記念セレモニー 横断幕掲げて記念便を見送り
2026年10月26日 12:05 掲載
日本航空の札幌と東京を結ぶ便が26日で就航75周年を迎え、新千歳空港では記念セレモニーが行われました。
日本航空の札幌と東京を結ぶ便は1951年に就航し、現在は1日34便が新千歳空港と羽田空港を往復しています。
26日で就航75周年を迎え、乗客にはステッカーなどの記念品が手渡されました。
日本航空千歳空港支店・上野明支店長「80年、90年、100年と、これからハード面だけでなくソフト面も含めてますます磨きをかけて、より一層お客さまに選ばれる航空会社を目指したい」
セレモニーの後、スタッフらが横断幕を掲げて見送る中、記念便が羽田空港に向けて飛び立ちました。


















