新千歳空港の冬の国際線は過去最多の週336便に 韓国が全体の4割、アメリカやカナダ行き新路線も
2026年10月26日 15:53 掲載
新千歳空港を運営する北海道エアポートが、国際線の冬ダイヤの運航計画を発表しました。ピーク時は過去最多の週336便が発着する予定です。
北海道エアポートによりますと、昨年度の新千歳空港の国際線は、1988年の開港以降で過去最多となるおよそ453万人が利用しました。
こうした利用者の増加などを受け、新千歳空港の国際線は10月下旬から来年3月下旬までの間、1週間あたり最大336便が発着する予定です。
アメリカやカナダ行きの新たな路線の開設や、東アジア行きの路線拡大が主な要因で、過去最多だった昨シーズン冬の便数を20便ほど上回ったということです。
国別で最も多い韓国は全体のおよそ4割を占めていて、ピーク時には週147便が運航する予定です。


















