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「函館から未来へ」GLAY TERU×大泉市長がタッグ!「箱館国際芸術祭」来年プレ開催、再来年本開催へ

函館出身のロックバンド、GLAYのTERUさんがプロデュースする新たな芸術祭が再来年、函館で開催されます。さきほどTERUさんらが会見を開き熱い思いを語りました。


GLAY TERUさん)
「函館の歴史、文化、自然、そしてここに暮らす方々と世界中のアーティストの感性が出会うことで、どんな新しい表現が生まれるかそれを見てみたいと思いました」。

TERUさんがプロデューサーを務め、函館市の大泉市長が実行委員長を務める「箱館国際芸術祭」。

市内にある歴史的建造物などの会場で国内外のアーティストによる作品の展示や音楽ライブなどを予定しています。

来年10月には3日間のプレイベント、再来年には1カ月間わたる本開催を予定していて15万人規模の来場を目指します。

「箱館国際芸術祭」実行委員長を務める函館市大泉潤市長)
「新たな視点から函館の魅力を国内外に広くアピールすることで、地域の文化芸術の振興、また経済の活性化、さらには函館の国際的なブランド力の向上を目指してまいります」。

TERUさんは、3年前から地元アーティストとアート展を開くなど、芸術を通じて函館を盛り上げる活動に取り組み、大規模な芸術祭の開催を目標にしてきました。

GLAY TERUさん)
「函館という街そのものが、誰かの夢の出発点になるような未来を作りたい。函館から未来へ、この街の新しい物語をここから皆さんと一緒に作りたいと思っております」。

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