【富良野】湿った雪降り積もる「また来たな、というだけ」 【札幌】初雪を観測 街路樹倒れる 暴風に警戒
2026年10月28日 11:51 掲載
きょう(28日)の道内は上空に12月上旬並みの寒気が入り、日本海側を中心に平地でも湿った雪が降り、札幌では初雪が観測されました。
香山芽郁記者
「富良野市内の公園です、靴が埋まるほどに雪が積もっています。遊具にもしっかり雪が被っています」
道内は上空に12月上旬並みの寒気が入り、富良野市などでは平地でも湿った雪が降り、市民は朝から雪かきに追われていました。
午前6時からの24時間の降雪量は多いところで上川北部と中部で40センチが予想されています。
富良野市民
「Q朝起きてこの冬景色を見てどう思いました?」「また来たなというだけですね」「冬に楽しみなことはあまりないですね。ただ除雪がきれいにいったらうん、やったなという感じ。それだけ」
また、札幌でも初雪となりました。
平年と同じで去年より5日遅い観測です。
吉本湧生我アナウンサー
「片側2車線の交通量の多い真駒内通りです。その街路樹がぽっきりと折れてしまっています。現在撤去作業が行われているところです」
また、西高東低の冬型の気圧配置が強まり、日本海側と太平洋側西部を中心に暴風となっています。
札幌市内では強風の影響とみられる倒木も発生しました。
気象台は昼過ぎにかけて暴風に警戒し、積雪や路面凍結による交通への影響に注意するよう呼びかけています。


















