JR北海道の観光列車「青い星」デビュー遅れ7月1日に 代替列車は「はまなす編成」使用の「薫風の丘」運行へ
2026年10月28日 17:42 掲載
JR北海道は観光列車「青い星」の運行開始を予定より1カ月遅れの来年7月1日からに変更すると発表しました。
JR北海道 芳賀善浩取締役)
「内装やサービス設備等の仕上げを含めより高い品質を確保するためには、当初の想定以上の時間を要するということがわかりました」。
旭川と富良野を結ぶ新たな観光列車「青い星」は観光シーズンにあわせ来年6月上旬の運行開始を予定していましたが、車両の改造工事に時間を要することから、7月1日から9月20日までの運行に変更となりました。
料金は片道4880円で各号車に大きな窓がある展望室が設けらています。
また「青い星」に代わり、来年6月5日から30日までは「はまなす編成」を使用した臨時特急列車「薫風の丘」が運行されます。
片道3060円で各停車駅でのイベントなども今後検討するということです。


















