now onair

NEXT

ヒグマ最前線

暴風吹き荒れる 伊達で金属棒直撃の男性が心肺停止 小樽で車庫倒壊し男性2人が下敷きに

きょう(28日)の道内は各地で暴風となりました。
伊達市では作業場のクレーンが風で動き、ぶら下がっていた金属の棒が男性にあたり、心肺停止の状態で病院に運ばれました。

午前10時半ごろ、伊達市南黄金町の鉄筋工事会社の作業場で「何かが当たり倒れている人がいる」と消防に通報がありました。
警察によりますと、クレーンが強風で動き、ぶら下がっていた金属の棒が作業員の70代の男性にあたるところが付近の車のドライブレコーダーに映っていたということです。
男性は首を強く打ち、心肺停止の状態で病院に運ばれました。

石崎正文記者
「風の影響でしょうか、建物がねじ曲がり、歩道まで出てきているのが確認できます」

また、午後2時半ごろ、小樽市祝津3丁目で「突風で車庫が倒れ、2人が下敷きになりました」と消防に通報がありました。
消防によりますと、78歳の男性と60歳の男性が車庫の下敷きになり、消防に救助され病院に運ばれました。意識はあるということです。
警察が当時の状況を詳しく調べています。

合わせて読みたい

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb