北海道のJR学園都市線で列車の自動放送装置盗まれる 途中の駅から放送が流れなくなり発覚 警察に被害届
2026年10月29日 19:06 掲載
9月、JR学園都市線で走行中の列車の車掌室から自動放送の装置が盗まれていたことがわかりました。
JR北海道によりますと9月12日、北海道医療大学駅から札幌駅に向かっていた学園都市線の6両編成の普通列車で、車内で流す自動放送に使う装置が盗まれたということです。
途中の篠路駅までは自動放送が入っていましたが、その後放送が流れなくなって調査したところ、カギをかけていた4号車の車掌室から自動放送装置がなくなっていることがわかりました。
また、10月4日と27日にもスピーカーや自動放送装置などがなくなっていたということで、JRは警察に被害届を出すとともに車内巡回を強化しています。


















