紅葉より「おだんご!」 祝日に紅葉が見ごろを迎え…北海道の大沼国定公園にぎわう
2026年11月 3日 19:03 掲載
祝日の3日、行楽日和となりました。
北海道の大沼国定公園では紅葉が見頃を迎え、多くの人が訪れています。
真っ赤に染まった山肌を太陽の光が照らすのは道南の駒ヶ岳。
前田愛奈リポート
「秋はもうすっかり深まり葉も色づいています。そして湖と紅葉の共演がとっても絶景です。」
七飯町の大沼国定公園では今月に入り紅葉が見頃を迎えています。
大人も子どもも、そして動物たちも紅葉狩りを楽しんでいるようです。
観光客
「オレンジだけでなくて黄色とかいろんな色が混ざっててすごいきれい」
観光客
Q知っている葉っぱあった?
「あった」
Q何があった?
「もみじ」
前田愛奈リポート
「美しい紅葉を眺めながら食べたくなるのがこちらの名物のだんごです」
名物「大沼だんご」。
紅葉シーズンを迎え、店の前には多くの人が並んでいました。
皆さんすっかりだんごに夢中のようです。
客(男の子)
「もちもちでおいしい」
Q紅葉とおだんごどっちがいい?
「おだんご!」
遊覧船に乗って紅葉を楽しむこともできます。
前田愛奈ボイリポ
「皆さんこの圧巻の景色にカメラを向けています。もう秋色に囲まれているような感覚になります」
乗客
「湖の真ん中からちょうど山が見えるのが良かったなと思います」
大人1人1460円で乗船できるこちらの遊覧船は、およそ30分かけて湖をぐるりと一周します。地元の観光協会によりますと、大沼国定公園の紅葉の見頃は、今週末まで続く見通しです。


















