「息子の思い届けたい」北海道大の学生がSNSトラブルを苦に自らの命を…母親が実態解明求め会見
2026年11月 4日 11:58 掲載
SNS上でのトラブルがきっかけで自殺したとして北海道大学の学生の母親が会見し学校側に事実関係の調査などを求めました。
道外出身の男子学生は今年春、北大に入学しましたが、母親によりますと大学で知り合った友人からのSNS上での陰口などトラブルを苦に8月、自ら命を絶ったということです。
きょう(4日)母親が会見を開き、学生に対する適切な支援の必要性やSNSの危険性などを訴えました。
大学生の母親)
「息子の思いを社会へ届けることこそが遺族の使命」、「自殺者が出ないためにも対策をしていただきたい」。
遺族は2日付で北大に対し友人とのSNS上でのトラブルについて事実関係を調査するよう求める要望書を提出したということです。


















