倒れてきた鉄板の下敷きに…70歳の男性死亡 江別市の土留めの解体作業現場で
2026年11月 4日 15:55 掲載
きょう(4日)午前、江別市の工事現場で作業をしていた70歳の男性が倒れてきた鉄板の下敷きになりました。男性は意識がない状態で病院に運ばれましたが死亡が確認されました。
吉本湧生我アナウンサー)
「現場周辺、警察が捜査を行っています。大きな板が1枚立っていて、詳しくその周りを調べています」。
午前10時半ごろ、江別市江別太の土留めの解体作業現場で、「70歳の男性が鉄板の下敷きになっている」と消防に通報がありました。
警察などによりますと、会社員の朝山修さん(70)が作業中に倒れてきた鉄板に体を挟まれたということです。
朝山さんは意識がない状態で、ドクターヘリで病院に運ばれましたがその後死亡が確認されました。
警察が事故の原因を詳しく調べています。


















