最先端ロボットが札幌に集結! 「ビジネスEXPO」がアクセスサッポロで6日まで 人手不足対策にニーズ
2026年11月 5日 18:17 掲載
最先端の技術が札幌に集結。道内最大規模のビジネスイベントが、5日から札幌で始まりました。
ボールを追いかける人型のロボットに、踊っているロボット。遠隔で重機を操作できる自動運転システムも展示されています。
札幌市白石区のアクセスサッポロで5日から始まった「ビジネスEXPO」。40回目となる今回は「未来創発 躍動する北海道」をテーマに、300を超える道内外の企業や団体が最新技術を披露しています。
千葉雄太記者「会場では、人手不足の課題に対応したロボットや最新技術が人気を集めています」
実際にホテルなどで導入も進んでいるロボットは、人手不足対策としてエレベーターや客室の電話との連携が可能に。ロボットがエレベーターに自分で乗り、客室までアメニティなどを運ぶことができるということです。
ゼンリン・宮坂弥志取締役部長「お客様から『稼働していない時間がもったいない』という声があり、このロボットであれば1台で多くの業務をこなすことができるため、非常にお客様に喜ばれています」
また、複雑な書類作成やデータ分析などを自動化し、労働時間の削減や業務効率化につながるシステムも。担当者の説明に真剣に耳を傾けるビジネスマンの姿も見られました。
会場に訪れた人「半導体とかシステムとか、いろいろな展示会に行っていますけれど、これからに向けて元気があるような感じで、いろいろネタを持って帰りながら使えればと思いました」
今年もクマによる被害が相次ぐ道内。登山中などでクマに遭遇した時の対策グッズも。
モンスターウルフ・ミニは、持ち運びやキーホルダーとして身につけることも可能だといいます。クマよけの鈴よりも効果が高く、来年1月ごろに販売を予定しているということです。
「ビジネスEXPO」は入場無料で、6日まで開催されています。


















