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楽園追放★送 【初公開『心のレゾナンス』冒頭60秒】

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ヒグマ最前線

【血圧】冬迫る…モーニングサージなど日常生活に潜む「危険性」 意識したい「命を守る寒さ対策」

あす11月7日(土)は、暦の上では冬の始まり「立冬」です。
そこで今回のテーマは『今夜から出来る!命を守る寒さ対策』

命に関わる内容もあるので、ぜひ参考にしてみてください。

本格的な冬が近づき、気温がぐっと下がる日が多くなるこの季節。日常生活のなかでリスクが高まるのは…?

札幌市内は雪が舞う季節に
札幌市内は雪が舞う季節に

急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、めまいや立ちくらみ、心筋梗塞などを引き起こすのが「ヒートショック」。

毎年、寒い冬の時期には入浴中に命を落とす人が多く、ヒートショックが引き金となっている可能性があるということです。暖かい場所から、温度が下がっている脱衣所やトイレなどに移動する際には注意が必要です。

小野百合内科クリニック 小野 渉院長
小野百合内科クリニック 小野 渉院長


小野百合内科クリニック 小野 渉院長
「この時期で一番怖いのはヒートショックが一番怖いと思います。特に寒い時期、季節の変わり目非常に起こりやすくなってくるので、これからの時期は増えやすいのかなというふうに思います。若い人よりは、お年を召した方の方が自律神経が下がっていますのでリスクとしては高くなります」。

また、入浴時だけではなく暖房を切って寝ている人は朝、暖かい布団から寒い部屋に移動する際にも急激な温度変化に気を付けなければなりません。

小野百合内科クリニック 小野 渉院長
「特に北海道はやっぱり冬は寒いので、北海道は屋内が暖かくて、外は寒いという環境が多いので、そういう意味で言うと(気を付けることが)すごく大事」。

入浴とヒートショック 注意点は
入浴とヒートショック 注意点は

▼もしヒートショックになってしまったら…
・無理に立ち上がらず、安定するまで待つ
・同居人がいればすぐ119通報を
・湯船に浸かっていたら栓を抜く


続いては、「睡眠」についてです。寒い冬こそ熟睡が大事。
皆さんは羽毛布団を使う方もも多いかと思いますが「毛布との組み合わせ」どうしてますか?最適な使い方とは…?

「羽毛布団」と「毛布」 どちらが上?
「羽毛布団」と「毛布」 どちらが上?

取材したのは札幌市内にある寝具専門店。眠りについての悩みを相談しながら快適な睡眠のために自分にあった寝具を選び購入することができる店です。

西川ネムリウム 大丸札幌店 佐藤真樹店長
西川ネムリウム 大丸札幌店 佐藤真樹店長


西川ネムリウム 大丸札幌店 佐藤真樹店長
「もし持っているお布団が羽毛であれば、持っている毛布が例えばカシミヤやウールだったら布団の内側にかけるとよりあったかい。羽毛布団を使っていて、ポリエステルや綿毛布を持っているのであれば布団の上にかけてあげると、羽毛の保温力が上がるので正しい使い方。ポリエステルだと汗とかを吸わないので、人間は寝ている時必ず汗かけますから、それが毛布の表面についてそれが冷たく感じてしまって温かさを得られない」。

そして快適な睡眠のために人気だという商品がこちらの「リカバリーウェア」。

西川ネムリウム 大丸札幌店 佐藤真樹店長
「フラップっていう普段は中に内蔵してるんですけど、さあ寝ますという時には、そのフラップを出して手首足首温めたまま寝ることができる。それがやっぱり非常に眠りの質が良くなって暖かく眠れますね」。

【西川ネムリウム】エアーリカバリー スリーブテックウェア ジャージタイプ<トップス>
【西川ネムリウム】エアーリカバリー スリーブテックウェア ジャージタイプ<トップス>

さらにこんなデータも。手首、足首を暖めると抹消血管が拡張し、血流を促し放熱して深部体温を下げ、質の良い眠りにつくことができます。

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