死んだオオハクチョウから“高病原性鳥インフル”検出 今季道内初確認
2026年11月 6日 20:17 掲載
今季道内で初確認です。十勝の音更町で死んだオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。
十勝の音更町でオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり道が遺伝子検査を環境省の国立環境研究所に依頼していました。
遺伝子検査の結果この個体から鳥インフルエンザウイルスが検出され高病原性であることが確認されました。
今シーズンに野鳥の高病原性鳥インフルエンザは国内で2例目、道内では初めてです。
環境省は死んだオオハクチョウが回収された場所から半径10キロを「野鳥監視重点区域」に指定し、警戒を強めています。
道は、衰弱している野生動物を見つけた際には、素手で触らず、役場などに通報するよう呼びかけています。


















