now onair

25:55

楽園追放★送 【初公開『心のレゾナンス』冒頭60秒】

NEXT

ヒグマ最前線

死んだオオハクチョウから“高病原性鳥インフル”検出 今季道内初確認

今季道内で初確認です。十勝の音更町で死んだオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。

十勝の音更町でオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり道が遺伝子検査を環境省の国立環境研究所に依頼していました。

遺伝子検査の結果この個体から鳥インフルエンザウイルスが検出され高病原性であることが確認されました。

今シーズンに野鳥の高病原性鳥インフルエンザは国内で2例目、道内では初めてです。

環境省は死んだオオハクチョウが回収された場所から半径10キロを「野鳥監視重点区域」に指定し、警戒を強めています。

道は、衰弱している野生動物を見つけた際には、素手で触らず、役場などに通報するよう呼びかけています。

合わせて読みたい

その他のニュース

一覧の続きを表示
htb
  • イチモニ!
  • イチオシ!!
  • HTB広報
  • その他SNS
  • Xアイコン
  • facebookアイコン
  • lineアイコン
HTBオンラインショップみんなで防災!HTBポータルサイトHTBのサステナビリティ/SDGs活動マイベストプロ北海道HTB 広告出稿お問い合わせフォーム

当サイトに掲載の記事・写真・図表・映像など、掲載内容の無断転載を禁止します。
すべての内容は日本の著作権法ならびに国際条約により保護されています。