死んだオオハクチョウから…北海道で今季初"鳥インフルエンザ"ウイルスを確認 国内で2例目 音更町
2026年11月 7日 09:22 掲載
今シーズン道内では初めてです。十勝の音更町で、死んだオオハクチョウから高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されました。
今月2日、音更町でオオハクチョウ1羽が死んでいるのが見つかり、道が遺伝子検査を環境省の国立環境研究所に依頼していました。
遺伝子検査の結果、この個体から鳥インフルエンザウイルスが検出され高病原性であることが確認されました。
今シーズン見つかった野鳥の高病原性鳥インフルエンザは国内で2例目となり、道内では初めてです。
環境省は、死んだオオハクチョウが回収された場所から半径10kmを「野鳥監視重点区域」に指定し、警戒を強めています。
道は、衰弱している野生動物を見つけた際には、素手で触らず、役場などに通報するよう呼びかけています。


















