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【北海道を元気に!】お好み焼きで医療関係者を応援 風月が無償提供

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HTB新型コロナウイルス 取材班

2020/05/01

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先月24日、次々と焼かれていく焼きそばやお好み焼き。

札幌のお好み焼き店「風月」では普段顔を合わせない様々な店舗の従業員らが慣れた手つきで味付けしていきます。

風月では5月6日まで全店舗で営業を自粛中。

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そこで、各店舗で使う予定だった材料でお好み焼きを作り医療関係者に届けようと考えたのです。早い人は朝5時から作業する人も。

創業者の二神敏郎社長も自ら腕を振るいます。

「医療関係者のことずっとみてますので頑張って頂きたいし、みんなで応援したい。」
(二神社長)

風月は、これまでも東日本大震災や、胆振東部地震の被災地を訪れ、
ボランティアでお好み焼きを提供してきました。

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この日用意したのは3つの病院あわせて実に700食!できたお好み焼きは一斉に市内の医療機関へ。二神社長が運んだのは、札幌市中央区の斗南病院でした。
看護師の女性が3月に新型コロナウイルスに感染。
発熱した人や、肺炎の疑いのある救急患者を受け入れ、奮闘する日々が続いています。

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「職員、コロナだけでなく救急の患者さんも一生懸命、夜中に対応しているので本当にチカラが出る。コロナに勝ったら風月でみんなで押しかけたい。」
(斗南病院・奥芝俊一院長)

「いまできることはこういういろんな方にお届けすること。みなさん喜んでもらって嬉しいです。」と話す、二神社長。風月では5月末まで医療従事者への支援活動を続けていく予定です。

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この記事を書いたのは

HTB新型コロナウイルス 取材班

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