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老後の住まい~費用負担が大きい?【有料老人ホーム】

2015年10月21日放送

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たくさんの選択肢がある「老後のすみか」。
このうち、公的な施設で料金が安いため、人気がある特別養護老人ホームは、
2015年4月の法改正で入居要件が要介護3以上になり、
札幌でも4500人が待機状態だと言われています。
そこで、民間の受け皿となる代表的な3種類のうち、
まずは、費用負担が大きいとされる「有料老人ホーム」を紹介します。

【有料老人ホーム】
住まいに加え「食事や生活支援などのサービスをまとめて提供する施設」で、
「道へ届け出ることが義務」付けられています。

・「手厚いサービス」
「介護付き」の有料老人ホームの場合、入居者3人につき最低でも
1人の職員を配置する決まりがあり、介護度が重くなっても、同じ施設で暮らせます。
札幌市北区拓北にある有料老人ホーム「花ごよみ」では、スタッフが24時間常駐し、
要介護1から5まで30人が入居。介護士の助けを借り、湯浴びできる設備もあります。

・「費用」
かつては高額な入居一時金が必要な施設がほとんどでしたが、最近は無料の施設も増加。
月額の費用は、【入居料+要介護度に応じた介護サービスの利用料(定額)】。
札幌市内の相場は、【およそ12万円から30万円】です。※HTB調べ

・「有料老人ホームの数」
平成に入ってから急激に増え続けています。施設によって違いがありますので、
入居を検討している方は実際に見学に行って話を聴いて検討することをお勧めします。

「サービス付き高齢者向け賃貸住宅」と、「シニア向け賃貸住宅」に続きます。

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