2話

降谷予報士(藤尾仁志)は、適中率に自信はあるものの、予報した内容が視聴者の印象に残らないことに悩んでいた。「どうして雨だと予想しているのに、人々は傘を用意してくれないんだろう」そんな降谷に雪丸花子(芳根京子)がひと言。...そして降谷は見事に開眼した。またしても花子によって、周囲に化学変化が起こされたのだった。
その後も、上司や先輩、同期に迷惑をかけながらも、花子の不思議な活躍は続いた。取材拒否を続けるカリスマ農業技術者・蒲原(大泉 洋)とそれを追う同期の記者・山根一(飯島寛騎)をつないだり、放火事件の容疑者の逮捕の瞬間を激写したり...。
しかしこれらのスクープがライバル局のひぐまテレビ・鹿取(安田 顕)の目に触れることになり、彼らの激しい怒りを買うことになるのだった。