3話

山根一(飯島寛騎)と同期の営業部・服部(島 太星)が激しく対立した。スポンサーであるスーパーマーケットが縫い針混入事件に遭い、それを報道したことが原因だった。ニュースをきっかけにCMがとりやめとなり、営業部は打撃を受けた。実名報道を原則とする一方、スーパーは被害者でありながら、風評被害に苦しめられる。報道機関が抱える解けない悩みだ。
一方、雪丸花子(芳根京子)は生放送中にトラブルに巻き込まれ、営業と約束していた番組でNGを出したり、山根が特集した農業のカリスマ・蒲原(大泉 洋)に助成金横領疑惑が浮上し、報道部の姿勢が問われたり...。
にわかにHHTV(北海道★テレビ)がピンチに直面してしまうのだった。