5歳児死亡事故の小樽市のスキー場 同型エスカレーターで過去2年間に2件子どもが落下するなどの事故
2026年 1月15日 11:59 掲載
先月、5歳の男の子が死亡する事故が起きた小樽市のスキー場で、同じ型のエスカレーターで過去2年間に2件子どもが落下するなどの事故が起きていたことが新たに分かりました。
先月28日、小樽市の朝里川温泉スキー場で後藤飛向ちゃん5歳が駐車場とゲレンデを結ぶ屋外のエスカレーターに、右腕などを巻き込まれ窒息死した事故。
関係者によりますと、このスキー場では過去2年間に2件、小学生とみられる男の子がエスカレーターの降り口付近で足が巻き込まれるなどの事故があったということです。
いずれの事故もゲレンデ内に設置のエスカレーターで発生し、死亡事故が起きたものと同じ型だということです。
2件ともパトロール隊に救助され、男の子らにけがはありませんでした。
警察は死亡事故について業務上過失致死の疑いも視野に慎重に捜査しています。



























