立憲民主・公明が新党「中道改革連合」結成で共同会見 現職12人が合流 衆院選勝利へ結束固める
2026年 1月20日 19:03 掲載
立憲民主党道連と公明党道本部は会見を開き、新党「中道改革連合」の政策や衆院選への意気込みを語りました。
立憲民主党道連・勝部賢志代表)
「新党であります中道改革連合を全面的に、両党で支援していこうと確認した」。
公明党北海道本部・佐藤英道代表)
「中道改革連合の勝利を目指して、ひたすら走り抜いて参る決意」。
立憲民主党道連・勝部賢志代表と公明党道本部・佐藤英道代表は共同で会見を行い、新党「中道改革連合」の方針などを説明しました。
新党の基本政策の1つである食料品の消費税ゼロについて、財源は政府系ファンドをつくり、生み出したいとしています。
新党をめぐっては立憲民主党で現職の衆議院議員12人全員がきょう(20日)中道改革連合に入党していて、公明党道本部・佐藤代表も新党に合流する方針です。
午後4時半からは立憲と国民の双方の支持母体である連合北海道は、衆院選への対応について協議しました。連合北海道は、新党の「中道改革連合」に合流する立憲の現職12人をこれまで通り推薦すると決めました。
一方、道1区から道3区のいずれかで出馬する予定の国民民主党の現職、臼木秀剛氏については、小選挙区での支援はしない見通しです。



























