新千歳~バンクーバー直行便が12月就航 週3回往復 道内初の"北米"直行便 45都市超える乗り継ぎ可能
2026年 1月22日 17:37 掲載
道内初となる北米直行便です。
カナダ最大の航空会社「エア・カナダ」が今年12月に新千歳空港とバンクーバーを結ぶ路線を就航させることがわかりました。
「エア・カナダ」によりますと、新千歳からカナダ南西部にあるバンクーバーを結ぶ直行便は今年12月から来年3月まで週3回、往復で運航します。
スケジュールは午後7時55分に新千歳を出発し、バンクーバーまではおよそ8時間の午前11時10分に到着するということです。
今回の就航により、道内では初めてとなる北米直行便となります。
アクセスの向上も期待されていて「エア・カナダ」は「バンクーバー経由でカナダやアメリカ、メキシコなど45都市を超える乗り継ぎが可能」としています。



























