大雪の札幌市北区太平 生活道路を圧迫する巨大な雪山と雪庇(せっぴ) 除雪追いつかず車と人が譲り合う
2026年 1月26日 18:35 掲載
段木涼太アナウンサー)
北区太平の住宅街に来ています。
この時間になって交通量はかなり増えてきました。
ご覧の通り道幅は狭くなっていますので、ゆっくりとすれ違っている様子が見られます。
そして、このあたりの除雪は1日みなさん頑張っていらっしゃったということもあって、進んでいる場所は、歩きやすくなっている場所もあるんですが、除雪できた雪の山、車線1つ潰しているんだなということがわかりますし、建物の上にある雪庇(せっぴ)を見てみますと、1日に降った雪の量の多さというものがわかります。
住宅街のゴミステーションも、今、ゴミ捨てられるんでしょうか、埋まっているように見えます。
そして住宅街に一歩入ってみますと、やっぱり除雪が追いついていないなというように感じます。
今も雪かきをされている方いらっしゃいますけども、この通り歩道もないので、この車1台が通れる細い道を、車と人が互いに譲り合って歩くしかないんです。
雪かきされている方にお話を聞いたところ、明日雪が重くなってしまう前に、今日のうちによけておきたいというお話でした。
雪自体は止んではいるんですが、これから明日にかけて、まだまだ雪の影響が続いていくと見られます。



























