新千歳空港、大雪の爪痕深く、JR再開も混雑続く 発着制限ですでに75便が欠航
2026年 1月26日 18:58 掲載
森唯菜アナウンサー)
はい、JRの駅に続くエスカレーターの前は行列になっています。
新千歳空港1階到着ロビーです。
午後4時前に中継したときは、この奥の壁の方までずっと列ができていましたので、混雑は少しは緩和したかなといった感じです。
朝から地下鉄大谷地駅までの臨時バスが運行していて、さらに午後2時頃にJRが運転再開しました。
午後5時半頃には一気に人が流れて一度行列が全てなくなったんですけれども、飛行機の到着に合わせてまた列ができた状況です。
昨日、この大雪の影響でJRやバスが運休となり、空港から出られない人たちおよそ7000人がここで一夜を明かしました。
札幌市民)
「(きのう)夜の7時半くらいから今までずっと空港で待っているような感じですね。イスの上でなかなか寝ることもできないので、これから札幌行って出勤してすぐ帰って寝ようかと思います」。
釧路市民)
「仙台から来ました。(きのう)午後5時くらいに着きました。そこからずーっといままで(いる)。もう寝れませんし、腰は痛いし、もう参りました」。
本当にみなさん大変な思いをされていて、さらに今日、新千歳空港に到着された方が加わって、空港全体がかなり混雑しました。
昨日は56便が欠航となった新千歳空港。
この交通状況を鑑みて、今日は発着制限も行われていて、すでに75便の欠航が決まっているということです。



























