「後方から破裂音が聞こえてミラーを見たら火が出ていた」都市間高速バスが全焼 けが人なし 遠軽町
2026年 1月27日 16:54 掲載
きょう(27日)午前、オホーツクの遠軽町で高規格道路を走っていた都市間高速バスから火がでました。けが人はいませんでした。
午前9時半ごろ、旭川紋別自動車道で、丸瀬布インターと白滝インターの間を北見から札幌に向かっていた都市間高速バス「北見特急ニュースター号」から火が出ました。
火はおよそ1時間半後に消し止められましたが、車体が全焼しました。
バスには乗客乗員合わせて5人が乗っていましたが、けが人はいませんでした。
北海道バスによりますと、運転手は「後方から破裂音が聞こえてミラーをみたら火が出ていた」と話しているということです。
警察が詳しい出火原因を調べています。



























